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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

中延辺り

旗の台の昭和大学病院へ一か月ほど毎日散歩した。
いろいろなルートを考えたが、最短で行くとなると、
戸越から中延へ抜け、旗の台に行くのが一つの選択肢。
もう一つは 戸越銀座商店街を突き抜け、中原街道に突き当ったら曲り、
旗の台を目指すルート。
最短ルートでは面白くないので、途中横道に入り、パチパチと写真を撮る。
時間はその分増えるが、それも面白い。
これは、中延を抜けるルートで歩いたとき、中延近辺で撮影したもの。
中延あたり975-4
都営地下鉄の中延駅は、第二京浜国道沿いにある。
国道をまたぎ大井町線が走り、高架には中延駅がある。
中延あたり975-6
中延駅前の中延商店街のアーケードを抜けると、
池上線の荏原中延駅の駅前にでる。
アーケードの長さは300mくらい、それほど長くない。
中延あたり975-7
池上線も、大井町線も 旗の台の駅で交差する。
電車を利用するなら、戸越公園か、戸越銀座の駅に出ればいいが、
急ぎでないなら、歩くのに限る。
中延商店街のアーケードの前まで来ると、道の先に昭和大学のビルが見えている。
そこが旗の台、兄が入院している病院がある。
中延あたり975-9
これは振り返り、中延駅の方向を見て撮影。
----------------------------------
軟調現像液(Ⅵ)と硬調現像液(Ⅱ)を使い、二段現像してみた。
不思議なトーンになる。
最新のレタッチソフトを駆使すれば、
こんなトーンの画像を作ることができるかもしれませんが、
小生はChemist です。
フィルムにこだわりを 持っています。
レタッチソフト依存症にはなりたくない。
なんとなく偉そうだから、
「あくまでもストレートフォット」と言い訳をしています。

本当はAlchemistになりたかったが、
Chemistどまりの才能しかなかったということでしょう。
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  1. 2017/05/01(月) 14:57:41|
  2. 都会の景観 Tokyo
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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