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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

都立大、碑文谷あたりを散策

大崎高校前から延びる補助六号線を歩く。
第二京浜国道、中原街道を横切り、
武蔵小山を過ぎると、目黒区へ入る。
そのまま歩くと、NTTの鉄塔が見えてくる。
目黒通りにぶつかる。
ここまでは、何度か来たことがある。
しかしこの先は??
五叉路になっていたので困ったが、
五本木方向の標識を選び、足を進めた。
碑文谷へ947-1
数分で、学芸大学の商店街にぶつかる。
碑文谷へ947-3
碑文谷へ947-6
東急・東横線の線路伝いに歩くと、碑文谷公園にでた。
家から歩いても1時間はかかっていない。往復で2時間程度。
散歩のコースに入れてもいい所だろう。
碑文谷へ947-12
火曜の昼過ぎ、日差しが心地よい。
碑文谷へ947-13
人の数もまばら。ゆったりとした気分になれる。
碑文谷へ947-15
二段現像してみた。
独特のトーンになった。
市販の現像液では、なかなか出せないトーンだと思う。
デジタルとレッタチソフトの最新最強の組み合わせでも、
このトーンを作るのは苦労するだろう。

フィルムで撮影したストレート・フォットです。

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  1. 2017/02/16(木) 09:14:47|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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