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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

有楽町にて             (Ⅳ)Orignal現像液で表現すると・・・

以前所属していた写真倶楽部「彩游」の写真展が、
フレームマン銀座で開催されている。
期間は10月28日から11月3日まで。
昨日の午後、Minolta Hi-Matic Fを持って、観に行ってきた。
メンバーを15名前後に保持することを会の方針にしている。
少ないと 撮影会、展示会などに支障がでるし、多すぎると メンバー同士の意思の疎通を欠く。
現在会員数は16名。 
会の制度設計としては、成功しているだろう。
ほとんどの会員は、定年退職されたかた。
浮世の荒波に一度は もまれて、人間関係の常識をわきまえている。
働いていたときの立場を、ひけらかす人はいない。
穏やか、和気あいあいと 写真撮影を楽しんでいるのだが、
どうしたことか、女性の会員は少ない。
旧知の会員の方 3名ほど、受付におられ、しばし雑談。

夕方の有楽町近辺を、スナップして、帰宅した。
有楽町903-10
Retro400S用に開発した(Ⅳ)番目の現像液。
テストピースの結果から、組成を決めたが、
実際の撮影に使用すると、露光の当て方と現像時間で、結果が大きく異なり、安定性に欠け、使いづらい。
そこで、Original→Ⅳa→Ⅳbと 改良したが、ⅣbはⅢとあまり変わらない現像結果になっていた。
最初に決めたOriginal組成の現像液を使いこなそうと、いま、奮闘中です。
有楽町903-20
有楽町903-25
フィルター無しで撮影したが、夕方のコントラストの低い空でも、くっきりと描き出してくれる。
これが、この現像液の特徴。
有楽町903-28
暗い部分焼きこんで、人物をシルエットで抜いたほうが よかったか??
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  1. 2016/10/31(月) 12:36:10|
  2. 都会の景観 Tokyo
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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