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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

東京ミッドタウンでスナップ   (写真展を見に その2)

1月18日は、東京にも雪が降りました。
その雪も 翌19日の昼頃にはあらかた消えてしまったが、
ミッドタウンに隣接する公園には少し残っていた。
東京ミッドタウン814-10
公園で子供を遊ばせるには、少し寒い。近くに住む住人が、乳母車を引き通り過ぎていった。
東京ミッドタウン814-8
ものは試しと、水面の輝きを撮影。大したもの、逆光にも関わらず露光は合っている。(もっとも、感度設定をISO:200に合わせたけれど)
水面の輝きがクロスフィルターを掛けたように写っていた。
これも驚き。
このカメラ、やるねぇ、たいしたもの。
東京ミッドタウン814-14
定番の(ありきたりの)フレーミング。このばあい、こうとしか思いつかない。尖れないなぁ。
露光は 小生だったら f:8/500秒を選ぶ。
果たしてこのカメラは?プログラムAEなのでカメラ任せ。
撮った後も知らんぷり。
ネガを通して対話するしか方法はない。
ほぼパンフォーカスになっているのでf:8以上には絞っているだろう。
f:11/250秒?だろうか。
貴方は、お使いのカメラと対話していますか?
東京ミッドタウン814-15
屋根に上り作業する人と、歩いてくる三人の姿に注目していたのですが・・・
もう少し左を入れ、下四分の一カット、正方形にトリミングすれば・・・狙いがハッキリしたと思う。
使い慣れた50mmレンズなら、横位置で撮っていたでしょう。
小生のフレーミングミス。カメラが悪いのではありません。
38mmのレンズの画角に慣れていないだけ。
使い勝手の良いカメラです。(と褒めて、持ち上げておく)
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  1. 2016/01/26(火) 10:55:26|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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