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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

早稲田大学 大隈庭園

早稲田大学。
ニュースや話題にたびたび載るので、良く知っているつもりになっている。
しかし、実際に、早稲田大学を訪れるのは何十年かぶり。土地勘はなく、まごつくばかり。
ようやく、大隈講堂の前に立つ。
写真を撮ってみるが・・・TVや雑誌で見ている映像/写真に似てしまう。
撮りようがない。
記録に一枚撮ったが、写真はありきたり、即ボツ。
隣の大隈庭園に入る。
大隈講堂の時計が正確なら、時刻は2時25分。(正確でしょう、天下の早稲田です。)
そろそろ、午後の「お茶の時間」である。
大隈庭園812-30
さぁ、どこへ?
後ろから、若いご夫婦が(小生からみたら・・・)小生の姿を追ってきます。
大隈庭園812-23
「こっちだよ」 少年の声がする。
振り返ると、小さな子が二人。
呼んでいました。
大隈庭園812-21
近づくと、二人は、この道に消えていきました。
慌てて追いかける。
進むにつれ、いつしか道は深く暗くなり・・・・と思ったら、
大隈庭園812-28
いきなり明るい場所へ。
そこは、秘密の庭園。
テーブルには紅茶とクッキーが・・・・
そんなわけ、ないかぁ~~
------------------------------------------
4枚目(最後)の写真。
フレーミングしているとき、「これで良し」と思ったが、違った切り取り方もあったか・・・といま反省しています。
「尖った」写真を撮ってみようという意欲が強すぎたようです。
小生にとって「尖って」いる写真は 2枚目の二人の子供の写真かもしれません。
いままで、こういうタッチの写真を撮ったことありませんでした。
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  1. 2016/01/18(月) 11:14:20|
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Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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