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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

新橋ガード下

3月中旬 新橋を散歩したとき撮影したガード下の風景。レンガの質感に注目していた。
新橋ガード下713-28 Ⅱ
白いマスクの女性に眼が行ってしまったのか・・・縦位置のフレーミングになってしまった。
新橋ガード下713-25
ここは以前にも撮影したことがあったと気づく。
新橋ガード下713-13
撮影したときは気づかなかったが、看板の三人娘、真ん中の女性の顔の部分が丸く切り取られていた。顔を出して記念撮影するものだが・・・新橋は観光地? 浅草では見たことあるけど。
新橋ガード下713-12
ガード下の煉瓦壁に外からの照返しの光が入り光っていた。見た印象より輝きは弱い。もっと輝いていた。どう撮影したらいいのだろうか?
新橋ガード下713-16
フォトジェニックな場所だと思った。面白いものが沢山。
あれも入れよう、これも入れようと欲張ったら、統一感のない写真となってしまった。
写真は引き算と・・・また注意されそうだ。
次回散歩したとき、フィルム1本使い切る気持ちで撮ってみようか・・・・とも思う。 
光は?午前中のほう、それとも午後、遅いほうがいいだろうか・・・
しかし、目星はつけても、そうはならないのがスナップ写真、見つけたときがベスト。
再度、同じ場所に立ち撮っても、最初に感じた「何か」が消えてしまっている。
撮るとき撮らなかったら、次はない。一期一会なのでしょう。
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  1. 2015/03/23(月) 11:24:04|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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