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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

新橋近辺を歩く

3月の初旬 新橋に出かけたとき 撮影した街の様子。
軽いMinolta Hi-Matic Fに手が伸びがち・・・・ようやくこのカメラの癖が判りだした。
新橋712-7
このアングル、切り取り方は・・・定番かも。少し安易かなぁ。
新橋712-6
神社入り口だけど、正面入口ではない。まぁ裏口でもないけど・・・都会の神社、ビルが敷地ぎりぎりまで迫ってくる。ビルの2階には、昼休み煙草を吸う人がたむろしていた。オフィス内は禁煙なのだろう。
新橋712-42 Ⅱ
10年くらい前、再開発の工事をしていた記憶が残っている。2,3年前に、この街が出現。足を踏み入れた瞬間、「アッ イタリアの町だ」と感じた。確かにイタリア街。
東京は世界を貪欲に取り込んでいく個性的な都市なのかなぁ。それとも見識のない無個性な街?
古い家並みも指定し、ちゃんと残していけば・・・個性的な、アジア的混沌都市になると思うのですが。
新橋712-18
ファッション雑誌のロケ地に使えそうな場所です。
しかし、どうして みな縦位置でフレーミングしてしまうのだろう?
人が写っている写真に、縦位置のフレーミングが多い。
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  1. 2015/03/21(土) 09:00:18|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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