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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

街路樹を撮る

散歩しながら 街路樹を撮ることは少ないが、それでもレンズを交換すると、どんな風に撮れるのか、テストすることがある。
街路樹21mm601-13
街路樹なので 縦位置で撮ることになる。超広角レンズなので舗道から上まで入れようとしたが・・・これ以上近づくと車道にでて、クラクションが鳴り響く。
街路樹24mm667-31
24mm広角で近づき仰ぎ見るようにフレーミングした。ビルの空の部分は余分だった。上をカットしたほうが、高さは出ただろう。
街路樹28mm602-13
広角レンズとしては28mmが使いやすい。露光はビルを暗く潰さないように1~2絞りほど多くなっている。空、特に月に合わせても良かったかなぁと思う。
街路樹50mm651-3
標準レンズ、使いやすいが、オーソドックスなフレーミングになりがち。
街路樹70mmDSC06559
珍しく35-70mmのズームレンズを使用。望遠側70mmでフレーミング。フルサイズ換算105mmの望遠。背景に余分なものが入らないよう気を使い撮影。
もう少し撮影位置を右にづらし、街灯を避けて撮りたかったが、太陽光がレンズに入るので、この位置が限界。後ろに下がったら、もう少し長い望遠レンズが必要です。
樹そのものを撮影するなら、200mmなどの望遠レンズで、遠くから切り取ることもできるが、まわりの状況も入れてこそ、街路樹です。あたりの雰囲気まで視界に入る広角レンズがいいと思う。 小生は28mmレンズが好きだ。
街路樹・双葉町50mm682-3
たまたま、散歩して発見した撮影ポイント。冬を迎え剪定が終わっていた街路樹。50mmの標準レンズで撮影できました。
300mmの望遠レンズで切り取ったようなフレーミング、こういうこともあり得るのが面白い。
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  1. 2014/12/28(日) 22:17:04|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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