本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

筍 広角レンズで接写 また違う姿を・・・撮りたい

筍の季節。その姿を追い、できれば神秘性を帯びた筍を撮影したいものと、何度かトライしたが、まだ「これだ」という写真は撮れていない。
筍の写真を整理していて、筍をアップで切り取るため、望遠系の長めのレンズを使用したが、広角接写はしていないことに気づいた。
時期は遅いかと思ったが、Sony NEX-3 E16mm F:2.8を手にして、5月7日 ゴールデンウイーク開けの大崎の公園へ向かった。
幸いなことに そこにはまだ顔を覗かせたばかりの筍がいてくれた。
筍DSC06567
筍を強調した切り取り方ができそうである。広角接写も有りだ。フィルムで撮れば、光線の具合によりイメージする写真がとれるかも。
しかし、ウエストレベルファインダーがないと、フレーミングできないなぁ~~
筍DSC06569
背景の建物が写らないよう フレーミングすれば、深い竹林のイメージになるだろう。これは来年の課題にしようと思う。
整理して気づいたのはもう1つ。
筍に注目するあまり、成長した竹を撮ることはなかった。しかし、竹そのものも、魅力的な対象です。
筍524-3a
皮がはがれ、みどりの竹になっていく。
筍DSC06020a
その場合、カラーで撮るのが良いのか? やはり、モノトーンか?
竹の春は 秋の季語とか。秋になったら竹林の撮影に挑戦してみよう。青竹の林を吹き抜ける風の音が撮りたい。

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  1. 2013/05/16(木) 06:47:34|
  2. 竹林
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Author:Alchemyst Sasaki
散歩にカメラの生活もついに12年目に突入。10年も続ければ、何かを掴めると思ったが、デジタルカメラの渦に弾き飛ばされ、未だ写真の眼を掴めないでいる。
絶滅危惧種のフィルムカメラでは、無理なのかなぁと嘆息。
冷蔵庫に100フィート長巻フィルム4缶、保存してあるので、
あと一年は撮り続けられます。それからどうするか考えることにしました。

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