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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

飯田橋近辺から・・・   飯田橋から東京駅まで散歩

神楽坂祭りが 行われていた。 夜になると、屋台が並ぶのでしょう。
神楽坂648-26
目で見たよりはっきりと、よしず越しに後ろの光景が写しだされている。Rollei赤外400SフィルムとR72フィルターの組み合わせで可能となったのでは?Tri-Xなどのパンクロフィルムでは無理だった気がします。
飯田橋649-16 Ⅱ
神楽坂下の飯田橋で撮影。千代田城(江戸城)の外堀の石組です。このフィルムの特性が段々呑み込めてきました。いかにも赤外線フィルムで撮りましたという写真は撮りたくはない。パンクロフィルムの延長で使いたい。とはいえ、これもTri-Xなどのパンクロフィルムでは表現できないトーン(階調)になっています。
靖国神社649-20
皇居に向かって歩いていくと、靖国神社にでる。
このアングル面白い。85mmレンズで狙ったら面白いだろう。巨大な鳥居と小さな銅像と人物の対比。それををシルエットで抜く。
撮影日を選び、ベストポジションに人物が来るまで、辛抱強く待ち、思い描く構図が完成した瞬間、シャッターを押す。
そんな真似できるだろうか?それほど、辛抱強くありません。
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  1. 2014/07/27(日) 08:16:43|
  2. 都会の景観 Tokyo
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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