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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

階段 発見したフォトジェニックな場所。

散歩にカメラを持ち出し、写真を撮るようになってから7年。その楽しさがだんだん分かってきた。
写真に撮ったらどう写るか? 被写体の発見、それが、楽しさの源泉だろう。
普段気づかず、見過ごしているものに、意外な面白さ、美しさを発見したとき、「やった!」と喜ぶ。

花鳥風月の写真は苦手である。自分から積極的に撮ろうという気にはならない。
人があまり足を踏み入れない場所へ出向き撮影する。あるいは、美しい写真が撮れる折り紙つき撮影スポットへ行き撮影。可愛らしい動物、ペットを撮影すれば、誰もが「可愛い~~!いいね」と言ってくれる。そして、季節の美しい花を接写する。そういうのは苦手、誘われたら、ペットでも、花の写真でも、撮影しないわけではないが、自分からとなると、あまり乗り気にはなれない。
自分の眼でさがし、発見するのが、楽しい。それが、カメラを持って散歩する醍醐味だ。

階段623-20
フォトジェニックな場所だと気づいたのは、去年。それから、散歩で近くを通ると、勤めて、写真を撮るようしている。
散歩にでるのは午後なので、光の当たり具合は、午後の陽射し、それでも、色々な表情を見せてくれる。
このグログにも、何枚かこの場所で撮影した写真を載せている。
梅一輪DSC07298 階段616-10 階段616-15 老梅624-14 登った先618-3 Ⅱ
(すでにブログに載せた画像です。クリックすれば、画像は大きくなります。)
午前中の光では、どのような表情を見せてくれるのか?階段を登る人をどう捕らえるか?季節、天候によりどう変化するか?広角で撮影したら?望遠で切り取ったら?
しばらくは、この場所での撮影は続くでしょう。


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  1. 2014/03/21(金) 09:24:28|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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