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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

昼間の木蓮(2)

この数年 季節になると木蓮の花を撮る。
撮り尽くした感があるが、
コロナとの戦争で、自宅待避の生活を強いられると、
いたたまれず、感染(流れ玉)の恐れの少ない近場を散歩して、木蓮を撮影していた。
昼の木蓮1456-8
R2フィルターをつけて空を暗く落としてみた。
ストロボを焚いたが、どうしてこんな写真になったのか・・・
この頃が木蓮の満開の時だった。
昼の木蓮1459-13
一眼レフを使った木蓮の接写は過去に行っている。
敢えてレンジファインダーカメラの最短距離で撮ってみた。
木蓮は散り始めていた。

東京の桜は満開を迎えている。
毎年、桜の花を撮っているが、今年はどうしたものか、ちょっと躊躇している。
「もう撮りようは無いし」と思ってしまう。

でも、夜になると、近所を徘徊、夜桜を撮ろうとしていた。
桜が散り、紫陽花の花が咲くことになったら、
コロナとの戦いがどう進むか、
ロシアのウクライナ侵略がどうなっていくのか、
おそらく、分ってくるのではないかと思っている。

写真フィルムは今外国、特にヨーロッパ、イギリスからの輸入に頼っている。
そのフィルムの供給が減っているらしく、
小生の使っているフィルムは殆ど入手できなくなっている。
こんな所にも戦争の影響があるのだろうか?
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  1. 2022/03/29(火) 09:34:52|
  2. 白木蓮
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もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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