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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

天王洲にて

暑い日だった。
ウイルスはドラキュラのようなもの。
明るい太陽の光線を浴びたら、消失するだろうと、
太陽が天頂に来るころ、散歩を始めた。
しばらく長い散歩を控えていたので、運動不足。
目黒川を下り、河口にある海上公園から、
天王洲、御殿山、そして大崎駅を抜けるかなり長めの散歩コースを歩いた。
天王洲1393-49
2,3年前まで生コンの会社があったが、
今は整地され一部が駐車場になっていた。
しばらく来ないと、景観は変わる。
力士の壁画が消され、一時は何も描かれていなかったが、
いまは、マンドリンを弾く女性の像に代わっている。
天王洲1393-50
運河の護岸には数隻の船が係留され、会議やパーティーで使えるようになっている。
一艘は、会員制のクラブかもしれない・・・
予約客を待つ白人系の女性が、入り口で待機していた。
後方に見えるカップルが、その予約客らしい。
天王洲1393-61
三角屋根のみえるビアレストランは、Since 1997とあるが・・・
品川駅東口の再開発が始まったのは1997年か98年。
1997年ごろなら、東口のJR敷地内は建物や引き込線が撤去され、更地になり、
ボーリング調査、敷地の基盤を強くするためのくい打ちが始まったころだろう。
その当時、倉庫の建物はあっただろうが、ビアホールになっていたか?記憶にない。
でも、2000年のはじめ頃、ここでビールを飲んだ記憶はある。
(中はがらんと、すいていた。記憶が交錯するので・・・はっきりしないがピルスナータイプのビールだったと思う)
天王洲1393-58
お盆明けの木曜の昼下がり、
暑いし、コロナ感染の恐れもある。
家でじっとしている人が多いのだろう。
人影はまばらだった。
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  1. 2021/08/30(月) 11:14:47|
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もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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