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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

文庫の杜にて

望遠レンズはあまり使わない。
東京オリンピックの翌年だったと思うが、
憧れのNikon Fを購入した。
そのとき揃えたのが、Auto-Nikkor 35mm F:2.8と、Auto-Nikkor 105mm F:2.5の交換レンズ。
35mmのレンズは、スナップ、風景の撮影で使うことが多く、
105mmは人物写真でよく使用している。

二、三年経ってからAuto-Nikkor 200mm F:4を手に入れたが、
このレンズは、小生の手に余った。
スポーツとか、鳥、鉄道などに特化して撮ることはない。
旅行に持っていっても鞄の底に入れたままになることが多かった。
数年後には、手放していた。(唯一 手放したレンズです。)
望遠レンズには苦手意識がある。
文庫の杜1378-10
レンジファインダーカメラは、135mmレンズが望遠レンズの限界。
散歩に持ち出すならJupiter-11 135mm F:4(コンタックス用 ゾナー135mm F:4と同じ)を使う。
Nikkorレンズは135mm F:3.5と 少し明るいレンズだが、重く、少し大きい。
三脚につけて撮影するなら、Nikkorを使うが、散歩となるとJupiter-11を選んでしまう。
文庫の杜1378-13
都会の公園だが、望遠レンズで切り取ると、
緑豊かな地方の(あるいは外国のローカルな)飛行場近くで撮影したように撮れる。
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  1. 2021/07/03(土) 07:12:18|
  2. ある場所、ある瞬間
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もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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