本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

鳥を撮る(4) 冬になると鴨が 戸越公園にも飛来

毎年 冬になると 戸越公園の池に、鴨が飛来します。餌になる水草は少ないのに・・・と疑問に感じていましたが・・・。
鴨313-3
パンくずをあげる人が、数人いるようです。確かに「鳩に餌をあげないで」という看板がありましたが、鴨にあげないでという警告はありません。鳩のように居ついてしまう鳥は問題なのでしょう。
午後3時頃の撮影です。曇天でしたので、シャッター速度1/500秒 絞りf:2.8で撮影しました。レンズはヘリオス53mm F:1.8 ソ連製です。よく写るレンズだと思うのですが、中古市場で2000円程度で購入できるのでは?コンタックスマウントのソ連製KievやContaxⅡ(戦前)、ContaxⅡa(戦後 西ドイツ)のカメラに対応。日本で対応するカメラを使用する人は かなり少ないでしょう。需要と供給から 値段は安くならざるを得ません。
2週間ほどたち、そろそろ 鴨は帰ったかな? 確かめに戸越公園へ行くと、同じ「おじさん」が パンくずをあげていました。数は減ったものの、鴨はまだ残っていました。家にとってかえし、180mm望遠をつけたNikon Fを持ち出し、飛んでくるところを撮影。
鴨319-4
鴨までの距離は 4m~6m 望遠で撮っているのですが、右にいてパンくずを投げている「おじさん」、自分の姿も撮られているのでは、と訝しげな顔をしていました。写ってはいませんよ。
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  1. 2013/04/22(月) 15:46:09|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
散歩にカメラの生活もついに12年目に突入。10年も続ければ、何かを掴めると思ったが、デジタルカメラの渦に弾き飛ばされ、未だ写真の眼を掴めないでいる。
絶滅危惧種のフィルムカメラでは、無理なのかなぁと嘆息。
冷蔵庫に100フィート長巻フィルム4缶、保存してあるので、
あと一年は撮り続けられます。それからどうするか考えることにしました。

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