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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

洗足池にて

大田区の天祖神社を見てこようと、
昼ご飯を済ませると、家を出た。
池上線に乗り御嶽山駅で下車した。
天祖神社を観た後は、徒歩で、家に戻る計画を立てていた。

天祖神社は、期待したほどのものではなかった。
わずか二カット撮影しただけけで、帰路につく。

池上線伝いに歩き、洗足池駅に着く。
洗足池1337-31
洗足池には写真を撮りに、時々来ている。
池の周りを一周した。
洗足池1337-34
湖畔(池)のベンチに御同輩が座り、湖面を眺めている。
弁当と燗酒を入れた魔法瓶を持参し、楽しむ手もあるなぁと思う。
(密かに計画中・・・といっても、考え、実行するのは小生の一存、勝手気ままです。)
洗足池1337-35
下を少しカットし、パノラマ風に整えた。
洗足池1337-37
右下に鳩がいるのを意識してフレーミングしています。
洗足池1337-38
逆光の光が素敵だと、出会い頭のスナップ写真。
下の部分(歩道)をカットし、これもパノラマ風に整えた。
洗足池1337-39 Ⅱ
民家の部分がうるさいので、上部をカットしている。
洗足池1337-41 Ⅱa
上下をカットし、画面を単純化した。

レンジファインダーカメラなので、ファインダーにはパララックスもあり、視野率はそれほど高くない。
BessaRは、パララックスを補正してくれてるようになっているが・・・それでも90%くらいではないだろうか。
一眼レフのように視野率100%とはならない。

「写真はノートリ(No Trimming)が基本だよ」、と腕自慢の人は言うが、
小生は、気にしていない。
うまくもないから、トリミングは避けられない、
極端なトリミングだって、一つの写真表現だろうと嘯いている。
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  1. 2021/01/24(日) 16:18:21|
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もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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