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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

荏原七福神巡り・・・・  如来寺  

七福神巡りは 各地にあるだろう。
小生の住む地域にも、
散歩がてら巡れる七福神巡りがある。

旧東海道沿いに、東海道七福神巡り、
立会川沿い?に荏原七福神、
都心(江戸の街)から目黒不動へ向かう道沿いに目黒七福神の三つ。

どれも3時間もあれば巡ることできるが、(健脚なら)
そんなに根気が続かなくなった。
適当に、七福神巡りをしている。
如来寺へ1336-22
戸越公園商店街を抜け如来寺へ向かう。
如来寺は、大田区との区界の近くにある。
如来寺1336-19
散歩では 何度か、何度も 立ち寄っている。
現像液は 最強の硬調現像液(Ⅱf)を使た。
石は意外と光を吸収する。
コントラストを上げ、石の材質感を出すにはいいと思う。
如来寺1336-18 Ⅱ
しかし、明暗差の大きな光では・・・・こういうトーンになってしまう。
如来寺1336-16 Ⅱ
光は歩道に少しと、仁王像に当たっているだけ。
全体に平坦な光が回っている。お堂に合わせ露光を決めた。
こういう光線状態なら、硬調な現像液を使うのは理にかなっていると思う。



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  1. 2021/01/14(木) 12:24:12|
  2. 散歩
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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