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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

晩秋の中央公園     Nikon SP Jupiter-11 135mm F:4 Fomapan100 (Ⅲd)現像

ネガを調べていたら、Jupiter-11で撮影した写真がでてきた。
望遠系のレンズは苦手意識があるのか、あまり使わない。
晩秋の中央公園1328-26
使い慣れた、50mmの標準レンズで、
人物の入ったスナップ写真を撮ろうとすると、
絞り、シャッター速度は事前に設定し、
距離はほぼ目測であわせるか、あらかじめ置きピンにしておく。
カメラを構え、フレーミングを一瞬確認したら、すぐにシャッターを切り、そのままカメラを下げる。
人が悪いが、秒撮となる。
135mmの望遠だと、フレームを見て、ピントと構図を整えるだけの余裕がある。
確かに撮りやすい。
晩秋の中央公園1328-25
晩秋の中央公園1328-21
自然な表情を捉えることができる。
晩秋の中央公園1328-20
望遠レンズでないと・・・こうは撮れないだろう。
作り物でない、自然な表情を捉えることができると思うが・・・個人情報保護が叫ばれる昨今、こんな写真はNGなのだろう。
では写真は、何を記録し、何を記憶に残そうとしているのだろう??

ごくありふれた我々の生活。
その、晩秋の中央公園(品川区)の一端を記録できたかなぁと思うのだが・・・
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  1. 2020/12/20(日) 10:16:21|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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