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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

勝鬨橋と汐留          10月3日 都営地下鉄一日券の旅(6/6)

再び大江戸線に乗り勝鬨橋で下車。
隅田川沿いの公園へ出る。
先客はこの3名だけだった。
勝鬨橋1317-7
2年ほど前 一度来ている。
築地市場がなくなるというので、隅田川越しにどう見えるか、
隅田川沿いの公園にまで足を伸ばしていた。
対岸は築地市場の跡。
荷揚げした荷物の仮置き場の骨格だけが、まだ残されていた。
勝鬨橋1317-8
遊歩道を先まで歩いて行けば、東京タワーの全景がはっきりと入る撮影スポットになるが、
日没は近い。
すぐにとって返し、大江戸線に乗り汐留へ。
勝鬨橋1317-9
2本目の最後のカットは「ゆりかもめ」。
空はどんよりと曇り、日没も迫り暗くなっていた。

現像液の選定にミスがあったと思う。
Fomapan100フィルム まだテスト中、
こんなこともあるだろう。
良い経験だ。
(Ⅰ)現像液 Fomapan100用に改良/最適化する必要はあると思っている。

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  1. 2020/10/14(水) 10:01:07|
  2. 読み解く写真、心に残る写真を・・・
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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