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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

御茶ノ水から東京ドームへ

ぶらぶらと、東京の町を散歩した時 撮った写真。
御茶ノ水から東京ドームへ1228-5 Ⅱ
駿河台のニコライ堂は有名だが、
駅前にも似せた様式の塔があった。
今まで気づかなかったのが不思議。
御茶ノ水から東京ドームへ1228-6
線路伝いに水道橋の駅へ
御茶ノ水から東京ドームへ1228-9
「とうせんぼ」しているわけではない。
御茶ノ水から東京ドームへ1228-11
東京の街は懐が深い。
表の通りを避け、ちょっと路地に入ると別の表情を見せる。
御茶ノ水から東京ドームへ1228-15
御茶ノ水から東京ドームへ1228-16
夏の名残。
御茶ノ水から東京ドームへ1228-19
日曜日、昼間は沢山の人で賑わっていたのだろうが、そろそろ閉園。
人影はまばらになっていた。
祭りの後を撮りたがるのは、悪い癖かも。
---------------------------
コンポラ写真は、横位置フレーミングが基本、
スナップ写真も横位置が自然だろう。
しかし、ほとんど縦位置のフレーミングで切り取っていた。
これも癖かなぁ。
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  1. 2019/10/21(月) 11:40:37|
  2. 都会の景観 Tokyo
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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