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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

旧品川宿を歩く。

祖父は写真愛好家だった。
撮った写真は写真集に纏めている。
書庫には、昭和4年から始まり昭和13年まで、全部で13冊の本が並ぶ。
並べると長さにして1mほどになる。
昭和13年で終了した理由は、戦時体制になり、
フィルムや印画紙などが手に入らなくなったことによるという。
戦後は、歳をとり、病気がちになり、折角 カメラを再開できる状態になっても、
時たま、写真を撮る程度(Mamiya-6)で、写真集にまとめるという意欲は失せていたようだ。

小生も、重いカメラを持ち出す気力がなくなったら、
撮りためた写真を整理して、フォトブックのような形にし、
書庫に保管しようかと 思っている。
その時は 年代別とテーマ別の2本立てで、写真をまとめ、フォトブックの形にしたいと思う。
旧品川宿あたり1216-29
旧品川宿あたり1216-32
旧品川宿あたり1216-36
旧品川宿あたり1216-38
旧品川宿沿いは、散歩コースの一つ。
たいした写真が撮れるわけでもないが、それが、小生の見た光景。
一つにまとめ、フォトブックにして、
書庫に並べておけば、息子・娘も おろそかに扱わないだろう。
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  1. 2019/08/03(土) 11:37:22|
  2. 品川宿
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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