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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

焼きこむか、焼きこまないか  それが問題だ。

「焼きこむか、焼きこまないか・・・・」、フィルムで写真を撮っているものの戯言です。
光る1158-3 光る車
幌は白っぽいクリーム色だったが、焼きこむと、暗く鈍く光ってきた。
光る1158-5
焼きこまず、明るくハイキーに仕上げてみた。
諧調性は、意外に豊か。
撮影場所は同じ。
太陽を背にして撮った(順光)か、太陽にカメラを向け撮影(逆光)したかの差だけです。
硬調な現像液二つを使った二段現像法、今までにないトーンを作れるので、面白がっている。
デジタルで撮っている人には、なんの参考にもならないでしょう。

デジタルなら、レタッチソフトとを駆使し、画像を「盛れ」ば、同じようなことできる。
簡単なことと、馬鹿にされるのが落ち。

しかし、これからデジタル写真に乗り換え、レタッチソフトに習熟し、
楽しさを味わえるレベルに達するには・・・・途方もない時間がかかりそう。
残り時間の乏しい老人には、少し荷が重い。
(レタッチソフトを使って画像を作るなんて、やましくない? ずるしているようで 気が引ける・・・
デジタルレタッチで盛って(加工して)、「どうだすごい写真だろう」と胸を張って自慢できるだろうか?  
これも この老人(小生)の戯言、悪態、ひがみの類です。・・・・無視してください。)
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撮影場所は、旧中原街道沿い。
町名だと、荏原か平塚になる。(星薬科大学は、荏原、武蔵小山商店街近くで平塚になる、ここはその中間地点)
江戸時代、中原街道は江戸と相模の国平塚にある中原御殿へ通じる街道として整備された。
それにちなんで当地も平塚と名づけられたのだろう。
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  1. 2018/12/24(月) 12:48:03|
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Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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