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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

戸越の里から荏原まで

(Ⅳo)+(Ⅱ)現像を試したくて、散歩にでる。
「散歩にカメラ」ではなく「カメラで散歩」・・・・目的と手段が逆転していた。
戸越から荏原1157-18
戸越の「わかば公園」にて撮影。この現像法だと、幹のひだが強く出る。
戸越から荏原1157-17
少し焼きこんでいる。
電柱の影でも射していたほうが
森山大道風トーンになったかも。
真似はしたくないが、気にはなる。
戸越から荏原1157-22
都会の繁華街の裏側を撮り、「これが写真だ」風は・・・・如何なものでしょう。
もう流行らないかなぁ?
戸越から荏原1157-21
中原街道は江戸と平塚の中原御殿を結ぶ街道だった。
現在は、第二京浜国道と中原街道の分岐点近くから、
星薬科大前をとおり、武蔵小山商店街近くまで、
旧中原街道が、残っている。
石の質感を出すにはいい現像法かも。
しかし、少々暗い写真になりがち、
こんな写真ばかり撮っていると、
ハイキーな明るい写真も撮りたくなる。
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  1. 2018/12/13(木) 11:11:19|
  2. 散歩
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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