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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

台湾にて (2)      台北の朝

泊まったのは台北駅前のホテル。
台北凱撒大飯店、別名「シーザー パーク台北」
しかし、現地の人に「シーザー パークホテル」と言ってもほとんど伝わらない。
四声をしっかり区別し、台湾なまりで発音しないと通じない。
そこで紙に書くが、カタカナは読めない。古い旧字体で「凱撒」と書くことになる。
25年ほど前、台湾に家族旅行で来たことがあるが、
お年寄りを見つけ話しかけると、日本語は通じた。
そのころのお年よりはもういない。
社会が少しずつ変化してきている。(当たり前だが)

朝食前の1時間、ホテルの近くを散歩してみた。
台北1148-21
世界共通、スマホを操作する女性は多い。
台北1149-43
台北1148-22
台湾は、オートバイ王国だが、今もガソリンエンジン式が主流、電動バイクは見なかった。
大陸側の中国ではエンジン式は消え、今は電動バイクになっている。
若い人からご老人まで、バイクで颯爽と走っていく。
台北1148-27
台北の10月は雨が多い。盆地にあり気温は東京とあまり変わりがなかった。
台北1148-30
国立台湾博物館 ホテルから歩いて10分もかからなかった。
台北1148-31
金曜日の朝だが、開館を待つ人達が集まっていた。
若い人が多い。
日本より年齢層は若いだろう。
台北1149-52
北門近く、ホテルまで5分くらいか?
50mmレンズの似合う街かも・・・・ちょっとヨーロッパ風。
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  1. 2018/11/06(火) 10:00:00|
  2. 旅行・観光
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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