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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

魚河岸最後の日          フィルムで撮ってみました。

魚河岸最後の日・・・・行くか止めるか迷っていたが、
やはり最後の日、フィルムで締めくくろうとフィルムカメラを持ってでる。

築地市場の駅に着いたとき、時刻は11時半になっていた。
いつもは市場に続く地下歩道は閑散としているのだが、
2時間以上早い、それに最終日、人がでて、列を成し、流れができていた。
魚河岸最後の日1143-3
魚河岸最後の日1143-7
魚河岸最後の日1143-8
魚河岸最後の日1143-9
市場は12時で閉めるという。
その後は直ちに豊洲へ移転作業に入るので、危険とのアナウンスあった。
30分くらいしか 自由にならない。

食堂街の食堂の前は、長い人の列が続く。
中卸の建屋へ入ろうとすると、交通整理の警備員が制止しようとする。
しかし、中卸の建屋は広い、警備員のいない場所は多い。
制止されるので、中卸へ入る人は少ないが、
それでも、目の届く範囲は 限られる。

一般客も市場内の中卸から購入することができるのが基本。
制止する根拠も薄い。12時の終了までは大丈夫、
30分+αくらいの時間で 撮れるところまで撮ろうと、中卸の建屋に入った。

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  1. 2018/10/09(火) 18:29:00|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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