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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

魚河岸  建屋のなかへ

魚河岸1126-10
建屋のなかへ、階段をさがる。
魚河岸1126-12
魚河岸1126-13
魚河岸の朝は早い。せりが始まるには、深夜2時頃からだろう。
一番遅いのが、マグロのせり。
せりの様子は、格好のツアーめぐりになっていて、
外国の方も参加している様子が、ニュースになっているのを見たことがある。
マグロのせりも、7時頃には終わる。
朝早く 起きれれば、カメラを持って・・・・という仮定は成り立つが、実行はできません。
魚河岸1126-16
せり落とされた魚は、場内市場の店舗で購入ができる。
店により、それぞれ専門があるようだ。
6時を過ぎると 場内の仲買店舗は、人でごった返す。
魚河岸1126-15
40年ほど前、お祝い事のため、8時ころ場内市場に入り、魚を購入したことがある。
買出しの人は、なじみの店があるようで、代金は伝票処理、あとで一括精算。
店舗の天井から籠(ざる)が吊り下げられ、
(素人相手の)現金販売の代金は、そこに入れていた。
それは、近所の魚屋さんと同じだったが、
ちゃんと領収書を書いて渡してくれたのを、鮮明に覚えている。
売るほうからすれば、現金のほうがwelcomeだっただろう。

当時も ふぐは店頭のいけすに泳いでいたが、それほど目立つものではなかった。
「さすが魚河岸、ふぐまで売っている。」と驚いたくらいだ。
いまでは、こんな警告が掲げられるほどになっている。
魚河岸1126-18
魚河岸1126-20
魚河岸を撮ろうとしたら、1,2回では無理だろう。
まだまだ、撮る場所は多い。
何回も通い、撮り続けないと・・・・
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  1. 2018/09/05(水) 11:14:03|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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