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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

下神明近く   補助26号線工事中

補助26号線の工事、いつ始まったか、よくわからない。
50年以上前 既に目黒郵便局(目黒通り)から平塚橋(中原街道)まで補助26号線は開通していた。
そして 今はないが「パチンコ26号線」というパチンコ屋があった。(武蔵小山)
20年くらい前だったか、平塚橋(仲原街道)から第二京浜国道を横切り、
大崎高校まで道路を拡張し、26号線は延びた。
その後、大崎高校の地下を堀り、新たな道路工事が始まる。(距離にして500mくらい)
下神明1107-13
下神明1107-15
横須賀線、湘南ライン、新幹線の高架線が走る線路の下を抜けるトンネルを掘り、
下神明に抜け、大井町へ出れば この区間の工事は終了する。
下神明1103-36
下神明1103-37
難工事なのか・・・・予算がついたら、そのつど行なうだけなのか、
工事は、時々長期間とまり、また思い出したように工事は再開する。
残された工事区間は、下神明の出口付近、距離にして50mくらい。

目黒通りから下神明の大井町合流点まで半世紀以上かかっている。
長かったが、来年には完成するのだろう。(と希望的観測)
一気に予算をつけて 休むことなく工事を続けたら5年もかからなかったと思う。
工事をしたり止めたりして、休止の期間を長くもつ理由が わからない。
民間の会社なら、ビルを作るとき、途中で工事を中止し、次の年また再開するだろうか?
集中させた完成したほうが、経済効果は大きい。
綿密な計画を立て、資金繰りして 一気に完成させ、商用に供す。

それを敢えてしないのは、日本特有の(役所)工事のあり方かも。日本の役人はみな優秀だから・・・・
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  1. 2018/07/18(水) 15:46:50|
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Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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