FC2ブログ

本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

有楽町を歩く

有楽町近辺をぶらぶらと、当てもなく散歩したときの記録と記憶
有楽町1103-6
まだ、都庁が新宿に移転する前、有楽町にあった頃のこと。
本社が丸の内にあり、2年ほど有楽町駅で下車し、通勤していた。
都庁の後ろというべきだろうか、ガード下には飲食店が連なっていた。
都庁移転後は、ガード下の整備が始まった。
最後まで残っていた駅近くの一角がついに取り壊され、整備されていく。
そのガード下の道を、東京駅へ向かって歩いていく。
有楽町1103-13
数年前にも この「おじさん」を撮影した覚えがある。
当時よりすこしくたびれた風体になっている。
御同輩、まだ若い、頑張ってと声をかけた。
有楽町1103-14
昔は・・・落書きなど・・・目立たなかった。
これは落書きというより 街アート、壁画と思ったほうがいいような気がする。
有楽町1103-16
背景のレンガ造りビルは、再開発で建てられた三菱美術館。
鍛冶屋橋通りを颯爽と若い女性が走り抜けていく。
あぁ・・・マスクしているなぁ。
有楽町1103-17
しかし、それが、どうにも理解できない。
暑い季節を迎えても、若い女性が、マスクを離さない理由。
新しいファッションなのかなぁ?
スポンサーサイト



  1. 2018/07/01(日) 09:29:10|
  2. 都会の景観 Tokyo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<新橋ガード下 | ホーム | 結果が全て・・・・ 同じフィルム3本、違う現像液で現像してみる>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://alchemystsasaki.blog.fc2.com/tb.php/1212-4e755d2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

読み解く写真、心に残る写真を・・・ (127)
思い出の写真 (25)
遥かなる寧夏 (35)
新幹線の見える街 品川 (6)
フィルムの眼 (112)
レンズの眼、カメラの眼 (43)
デジタルカメラは記録機器 (13)
映し出された世界 (29)
水辺の光景 (19)
勝島運河 (18)
写真の技法 (147)
旅行・観光 (7)
ある場所、ある瞬間 (107)
デジタルで遊ぶ (29)
Silent City (8)
??? (22)
Street Photograph (26)
都会の景観 Tokyo (204)
Night walk in Tokyo (33)
散歩 (280)
猫、犬、鳥 (9)
白木蓮 (19)
黒い花 怪しい花 (60)
樹、草、花  (74)
桜  (139)
ひまわり (38)
竹林 (11)
八つ手 (9)
百日紅(さるすべり) (29)
オールドレンズの密かな楽しみ (34)
人物 ポートレート 踊り (35)
Photo彩遊 (27)
品川宿 (9)
その他  (32)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR