FC2ブログ

本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

6月1日 息を吸うように写真を撮ってみる   小生の「カメラの眼」、視点?

こんな写真が 意外と多かった。
小生の好み、癖、視点だろうか?
鏡の中DSCN3008

鏡の中DSCN3021

鏡の中DSCN3029

鏡の中DSCN3011

鏡の中DSCN3120
フィルムカメラをぶら下げて散歩するときは、あまり撮ろうと思わなかった。
モノトーン写真では地味、眼を惹くような写真にならないことが多いので、
これはと思うものにぶつからないと、シャッターを切ることはない。
もう一つの制約は、ファインダーを覗き構図を取ると、自分姿が画面に大きく入り、構図を台無しにすること。
しかし、デジカメなら手を伸ばし、シャッターを押せば、構図を邪魔する姿は入らない。
ピント、露光もデジカメが自動で処理してくれる。
撮り終えたら液晶画面で確認、駄目なら、再度撮影すればいい。
レンジファインダーカメラの制約から開放され、「息を吸うように」手は伸び、シャッターを切っていた。
ストレスを感じない撮影は楽しい。
たまにはいいなぁと思った。
スポンサーサイト



  1. 2018/06/06(水) 07:35:36|
  2. 読み解く写真、心に残る写真を・・・
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<6月1日 息を吸うように写真を撮ってみる         散歩で見たもの   | ホーム | 6月1日 息を吸うように写真を撮ってみる ・・・しかし 人を撮るとなると・・・・ >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://alchemystsasaki.blog.fc2.com/tb.php/1193-e1d10242
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

読み解く写真、心に残る写真を・・・ (126)
思い出の写真 (25)
遥かなる寧夏 (35)
新幹線の見える街 品川 (6)
フィルムの眼 (106)
レンズの眼、カメラの眼 (36)
デジタルカメラは記録機器 (13)
映し出された世界 (29)
水辺の光景 (19)
勝島運河 (17)
写真の技法 (147)
旅行・観光 (7)
ある場所、ある瞬間 (101)
デジタルで遊ぶ (29)
Silent City (8)
??? (22)
Street Photograph (26)
都会の景観 Tokyo (203)
Night walk in Tokyo (33)
散歩 (273)
猫、犬、鳥 (9)
白木蓮 (19)
黒い花 怪しい花 (59)
樹、草、花  (70)
桜  (139)
ひまわり (38)
竹林 (11)
八つ手 (9)
百日紅(さるすべり) (29)
オールドレンズの密かな楽しみ (33)
人物 ポートレート 踊り (35)
Photo彩遊 (27)
品川宿 (9)
その他  (32)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR