本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

新国立美術館から

日展を見た後、妻とはそこで分かれた。
妻は地下鉄で恵比寿に出て買い物し、山手線で大崎へでて帰るとのこと。

2週間ほど前、アンセル・アダムス展(富士フィルムフォトサロン)を観るため東京ミッドタウンまでは来ている。
その時は、絵画館前の銀杏並木を見て、信濃町から帰った。
今回は ここから家まで歩いて帰ってみようという気になっていた。

青山から麻布、広尾、上大崎を経て戸越の里へ。
最短コースを選んだつもりだが・・・
自宅へ1041-20
自宅へ1041-22
自宅へ1041-23
自宅へ1041-28
上大崎に差し掛かると、日没に近づき暗くなっていた。
自宅へ1041-29
スナップで撮っているつもりだが、なぜか全て立て位置でフレーミングしている。
小生の癖なのでしょう。
水平線、垂直線が 上手く取れていないコマが沢山あった。
沢山のフィルムを浪費しても、反省しても、直らないものは直らない。
だめですね。
---------------------------
フィルムは 久しぶりに使ったTRI-X。
大きく引き伸ばすと銀粒子はでるけど、見苦しくない。
使い慣れているからか・・・やはりいいフィルムです。



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  1. 2017/12/27(水) 11:01:01|
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Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
散歩にカメラの生活もついに12年目に突入。10年も続ければ、何かを掴めると思ったが、デジタルカメラの渦に弾き飛ばされ、未だ写真の眼を掴めないでいる。
絶滅危惧種のフィルムカメラでは、無理なのかなぁと嘆息。
冷蔵庫に100フィート長巻フィルム4缶、保存してあるので、
あと一年は撮り続けられます。それからどうするか考えることにしました。

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