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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

異界を泳ぐ・・・・魚だと思う。

ピントを合わせるのが難しい。
構図が掴めない。
露光を失敗したようだ。
異界を泳ぐ1207-4
どう撮ったらいいか、考慮中。
次回は もう少しまともな写真を撮る/いや撮りたい。

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  1. 2019/06/17(月) 16:03:00|
  2. 映し出された世界
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大崎 夕景

大崎夕景1162-7
大崎夕景1162-8
デジタル技術の発達で、誰もが映像を簡単に記録できるようになった。
その映像をインターネットにつなぎ、ブログ、SNS、Yutubeなどに投稿する。
そして、「いいね」の数を競うようになる。
人間、自己顕示欲があるから、なるべく 沢山の「いいね」が欲しい。
時には、過激なやらせの画像も載る。
沢山の「いいね」をもらうサイトには、広告が載り、
それが投稿者の収入にもなる場合があるらしい。

もし、沢山の「いいね」を貰いたかったら、フィルムをやめて、デジタルカメラにしたほうがいいだろう。
しかし、小生、モノクロフィルムで何処まで写真表現が可能か試すのが面白くて写真を撮っているようなもの。
「いいね」を欲しがるほど、若くない。
なにをいまさら・・・・とおもう。

白黒フィルムの写真が主のサイト。
ランキングを気にしていたら、デジタルで撮る。
そうなると、フィルムでは撮れないなぁ・・・・・。
もう人の眼を気にするなんて 馬鹿げたこと。
すきなことができればいい。
ランキングのチェックを はずしました。

そんなに沢山の人がくるブログではありません。
一日、せいぜい数人の人が見に来てくれる程度です。
たまに ポチッと拍手が入るぐらい。
それで 十分満足。
愧ずべくんば、明眼の人をはづべし。
  1. 2019/01/24(木) 12:50:08|
  2. 映し出された世界
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あくまでもストレートフォト

被写体に手を加えない。
演出もしない。
レタッチソフトで、画像の変形、切り貼りなどの加工したわけでもない。
カメラで写真を撮り、現像しただけ。
アブストラクト1162-11
古いツアイスのゾナーレンズ(1939年製)とRetro400Sフィルム、1951年製のKievⅡカメラで撮影、
二つの現像液(Ⅰ)と(Ⅱ)を使う二段現像法で現像したネガに記録されていた画像です。
あくまでもストレートフォト。

写真は何でもあり。レタッチソフトを駆使し、変形、切り貼りしても写真は、写真。
制限を設けたら写真表現は死ぬ。
それが写真の本道なら、ストレート・フォトにこだわるのは保守的な古い考え。
潤沢な機能が用意され、豊富な写真表現が可能なデジタルで撮る人からみたら、
白黒フィルムにこだわり、純機械式カメラにこだわり、ストレート・フォトにこだわる、
そんなの、時代の流れについていけない老人の自己満足でしょうと一笑されるが・・・・
でも、乏しいなかで工夫する、それも面白いものですよ。

いい写真って何なのでしょう?




  1. 2019/01/22(火) 09:57:24|
  2. 映し出された世界
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何処から・・・・?         Canonetで捉えた、あの時あの瞬間。

打ち捨てられた沈没船の上を水鳥が静かに泳いでいく。
異界1154-16
しかし奇妙なこと、勝島運河に沈没船はない。
古いフィルムカメラ、Canonetは何を捉えていたのか?
この水鳥、何処から迷い込んだものか・・・・
異界から飛揚してきたのだろうか?
様々な考えが頭をよぎる。
空想を飛翔させれば、
眼前のすぐ裏に、
見えない大切な世界が広がっていてもいい。



  1. 2018/11/28(水) 11:56:27|
  2. 映し出された世界
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Canonetを持って散歩   魔境の扉をノックする。 (勝島運河 )

眼前のなんでもない光景を撮っておいて、
そのなかにあった奇妙さを、
さも新しい発見のごとく示すこと、 
それに、どんな意味があるのだろう?
勝島運河1153-33
Rage to see. 只それだけなのだが・・・・
勝島運河1153-31
鳥は、どちら側を泳いでいるのだろう?
勝島運河1153-34a
晩秋午後の明暗差のない世界が広がっていた。
紅葉した木々でもあればレンズを向けるのだろうが、
変哲のない、いつもの勝島運河、
デジタル(カラー)に馴れた眼では、レンズを向けることないだろう。
カラーフィルムでも撮りやしない、フィルムの無駄だ。
勝島運河1153-22a
でも、扉をノックして叩けば、思いがけず豊かなトーンの世界が広がっていることもある。
  1. 2018/11/21(水) 09:39:44|
  2. 映し出された世界
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プロフィール

Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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