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本当に大切なものは見えない

古いフィルム・カメラで、ありふれた身の回りを撮っています。日常の中の一瞬を捉え、読み解く写真になっていれば・・・

五反田散歩  3月中旬  

新聞の一面は 
新型コロナウイルスとオリンピックの開催について 大きく報じられているだけだった。
都知事の会見の模様を探すと、東京版に簡単に載っているだけだった。
(新聞社の)関心が薄いのかなぁ・・・
テレビをつけると、さすがに都知事の会見の内容を伝えるものが多かったが、
それでも、報道される量的なものを比較すると、
オリンピックの延期に伴う影響を伝えるものが多いような気がする。
東京で感染爆発が起きたら、オリンピックなどは吹き飛んでしまう。
優先順位が違うだろうと思う。

こんなゆるい話題ばかりだと、緊張感に欠け、気が緩む一方。
報道機関が、お上への忖度・気兼ね? 
あるいは、「お達し」でもあったのかと、勘ぐってしまう。

東京都のデータは不気味な動きをしている。
今月末までに累積感染者数が200名を越えるようだったら、
その後、感染爆発が起きるのではないかと、個人的には予想(心配)しているが、その数に届きそう。

目黒川の花筏の見頃は今月末から4月初めの1日か2日間と予想している。
その期間中にぶつかりそう。
今年も無理かも・・・折角 遊覧船が遡上しないようなのに・・・・

コロナウイルスが 気がかりで、外出も今は控えている。
散歩に出るとしても 繁華街は避けるようしている。
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散歩にカメラの生活が、徐々に狂い始めていた。
飲屋街のこの通路をくぐれば 明るい五反田の街にでる。
五反田散歩1272-34
前日は雨だったか、沢山のビニール傘が捨てられていた。
五反田散歩1272-38
五反田散歩1272-35
ウイルスに国籍はない。
生きとし生けるものは、本来無国籍。
五反田も多国籍な街になり始めている。
それが自然だろう、悪いことではないと思う。
五反田散歩1272-41
街をうろつきまわったら、NTTの病院まで来ていた。
病院の庭に、桜が咲いていた。ほぼ満開。大島桜だと思う。
五反田散歩1272-40
更に 街をぶらぶらしたら・・・・いままで気づきもしなかった場所にでる。
出口はあるのだろうか?
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そんなことありません。
出口はあります、灯りもあります。
これは、単なる、小生の戯言です。


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  1. 2020/03/24(火) 13:51:54|
  2. 散歩
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戸越の里から池上本門寺まで (2)

梅の盛は少し過ぎたが まだ見頃のうち。
池上梅園の園内は 梅の花を楽しむ人で 混んではいたが、
オープンスペース 連日ニュースを騒がせているコロナウイルスに感染することもないだろう。
戸越から池上1265-23
春の陽ざしが心地よい。
戸越から池上1265-26
梅園をでて本門寺へ。
戸越から池上1265-40
戸越から池上-38
戸越から池上1265-35
穏やかな一日。
帰りは、池上線・池上駅より電車に乗って戸越銀座へ帰還した。
  1. 2020/03/07(土) 10:49:45|
  2. 散歩
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戸越の里から池上本門寺まで (1)

年に二回くらいは 池上の本門寺へ歩いていく。
天気が良かった二月下旬 梅園の梅を見てみようかと カメラを手に家を出た。
戸越から池上本門寺へ1265-4
豊町 この辺りはまだ戸越の里。
戸越から池上本門寺へ1265-12
戸越から池上本門寺へ1265-9
ニコンの工場のある(あった)西大井駅近くを歩く。
この辺りになると、もう戸越を離れる。
大田区との区界も近い。
戸越から池上本門寺へ1265-13
区界(大田区側)にある蘇峰記念館の梅。
盛りの時期は過ぎていた。2月の初めごろが見頃だったのだろう。
池上梅園の梅 ・・・・遅いかなぁと心配になる。
戸越から池上本門寺へ1265-17
環七の横断歩道を渡り、馬込地区へ入っていく。
戸越から池上本門寺へ1265-18
黒鶴神社までくれば、池上の本門寺へはあとわずかだと、自分に言い聞かせる。
行程の三分の二以上 歩いたと思う。

  1. 2020/03/06(金) 11:11:31|
  2. 散歩
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目黒川河口にて

目黒川河口近く 新馬場駅近くで撮影。
目黒川河口1263-29  Ⅱ
海のカモメが川にまで生息範囲を広げてきている。
その分か、鳩の数が減ってきた。
目黒川河口1263-30
目黒川沿いの遊歩道は 散歩コースの一つ。
この場所で何回か、同じようなフレーミングの写真を撮っている。
飽きないのかねぇ・・・と自分でも おもうが、
フィルムが違う、現像液も、現像法も違う。
そうすれば、トーンも異なったものになる。
それに、移ろいやすい光と その時の被写体 一つとして同じではない。
・・・似てるけど、今回は違う・・・・そう自分に言い聞かせ、また 同じような写真を撮ってしまった。
  1. 2020/02/24(月) 23:23:41|
  2. 散歩
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近所の散歩で

レンジファインダー式カメラが主流だったころは、
光学計算は 筆算だったのだろう。
算盤(そろばん)、手回し計算機、計算尺、数表(本:三角関数、ロガリズムなどの値が記載された)を頼りに設計されていた。
レンズ設計は大変だったと思う。
S型ニコン用に21mmのレンズがあったが、高価すぎて雲の上のレンズ。
カタログの写真で見たことはあったが、実物にお目にかかったことはない。

コンピュータの発達は、この難問を簡単に解決、
今では、広角ズームまで設計でき、生産・販売されている。
2000年ころ コシナは レンジファインダー用21mmの広角レンズを発売する。
ライカマウントとS型ニコン用があった。
S型ニコンと ツアイスのContaxⅠ、Ⅱは 同じマウントなので どちらにも使えるので、
名称はSC-Skopar 21mm F:4 となった。
夢のような話、早速 購入していた。
散歩1263-43
KievⅡは ContaxⅡのデッドコピーではありません。
クーロンカメラです。
ドイツの東側にあったツアイスの工場を、
戦後、キエフに移設して製造を再開した。
同じ工場で、製造に携わった人による指導により生産されたカメラ。
同等のクーロンカメラと考えるのが順当だと思います。
散歩1263-50
Nikon Sp だけでなくKievⅡにも装着でき、問題なく使えます。
散歩1263-51
わざと逆光(太陽)をいれて撮ってみた。
変なゴーストはあまり出ていない。
コントラストも高い。
光学設計の高度化、硝材の選択肢が増えたこと、コーテングの技術の発展など いろいろな技術革新がなされてきた。
その賜物だろう。

もう先行きのない古いカメラ用なのに、
わざわざ、作ってくれたコシナに感謝、感謝。
-------------------------
4,5年前か、中野のフジヤカメラの店頭で、
S-Nokton 50mm F:1.5 のレンズが 1万6千円で投げ売りされていた。(棚卸品)
当時、同じ設計のライカMマウント用は、中古市場で10万円以上の値がついていた。
Nikon S2,S3,SP、ContaxⅡを使う人と、ライカマウントのカメラを使う人の数の差なのだろうが・・・・
ちょっと割り切れない気がした。
  1. 2020/02/22(土) 15:50:14|
  2. 散歩
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プロフィール

Alchemyst Sasaki

Author:Alchemyst Sasaki
Phone-Cameraの時代、フィルムで撮ることの意味合い、意義はあるだろうか?と懐疑的になっている。写真の置かれている場所・期待・求められているものが根底から変わってしまったのかもしれないと思っている。
それでも、もう一年白黒フィルムで遊んでみるつもりでいる。

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